開発外注 vs 自社ノーコード開発

サービス開発を制作会社にお願いするより、ノーコードを使って自社で開発した方法がいい理由を解説

ヴォロシオフ イーゴリ
2020
11
26

起業したい。新規事業を立ち上げたい。新商品のLPを作りたい。

そのような開発のニーズがビジネス上でいくらでもありますね。ただ、これがやりたいのは、開発できないビジネスマンがほとんどです。

世界中で0.3%の人しかソフトウェアを開発できない中、開発を依頼することが非常にコストが高いです。

しかも、コストが高いだけではなく、開発以外の交渉、情報共有、様々な手続きが非常に時間がかかります。

その結果、例えばwebサイト開発をお願いして、それをリリースできるまでに半年間と数百万円がかかる話は、実は、珍しくありません。

そこで、そのコストと時間を節約する方法がノーコードです。制作会社にお願いするより、少し時間をかけてノーコードを学んだ方が、開発が早く、安く済みますし、今後修正もとても楽です!

実は、その今後の開発のスピードはコストと時間の節約よりも大きいメリットだと思います。新しく何かを作るとき、スタートアップも新規事業も新商品も、一般的にみんな仮説を立てて、仮説検証をしないといけないです。

そして、検証すれば、するほど、実際のお客さんのニーズや行動が仮説と異なることが発見されていきます。そのとき、プロダクトをできるだけ早く調整して、検証をし続けるやり方が有効的です。

細かい変化をすぐにプロダクトに反映したいなら、一番いいやり方は、自社で、自分で開発することです。しかも、ノーコードで開発した方がさらにスピードが出やすいです。


どうしてノーコードでスピードを出せる?

その答えはかなり簡単です:コーディングしないからですね。

基本的にコーディングは時間がかかります。コードを書くことも、そのコードを反映して、確認することも、デバッグすることなどあって、それぞれかなり手間がかかります。

一方、ノーコードは、操作も視覚的で、反映もほとんどリアルタイムです。コードも自動的に作成されるから、デバッグの時間が短いです。


ノーコードでの開発が難しい?

ノーコードは、非エンジニア向けに作られたものです。なので、初心者でも、ロジック的に考えられる方であれば、ほとんど誰でも開発できます。

一番最初だけ、勉強の時間がツールと作りたい機能によって、数週間から1~2月間かかりますが、その後の開発スピードが非常に早いです。

結果として、勉強の時間も含めて、外注するよりも早く完了できるかもしれません。もちろん、開発する方のモチベーションと作りたいサービス機能によります。


まとめ

今回の話を簡単にまとめると、新しくサービスを開発するニーズがあれば、まずはそれをノーコードで開発できないか、ということを確認した方がいいです。

もしノーコードでも開発できる場合、制作会社にお願いする前に、自社で作ってみた方が、コスト的にも、今後運用的にもいいですね。


では、またね!👋


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