WordPressからWebflowに移行するべき理由

2022-03-14

自社のウェブサイトは何で作られていますか?
WIX,STUDIO,WordPressなど様々なものがありますが、自社で管理更新を行っていくにはWebflowを使うことがとてもオススメです。

今回はWordPressからWebflowに移行するべき理由について紹介します。

外部に委託せず自分達で管理し、コスト削減

Webflowは少しの操作方法を理解するだけで簡単にウェブサイト作成が出来るツールです。
社内に1名でも触れる方が入れば問題なくリソースは足りますし、わからない事や相談があればいつでもLikePayアカデミーにご相談いただければご対応いたします。

全くITの知識がない方でも簡単に運用・更新を行う機能『Editorツール』が用意されています。画面上で表示されているレイアウトをクリックするだけで、文字画像リンクなどを修正したり、新しくブログ記事を更新したり行うことができます。

セキュリティが強い

WordPressで作成したサイトがハッキングされたという話はよく目にすると思いますが、理由の1つにプラグインに依存しているから。ということがあります。

WebflowはWordPressと違いプラグインに依存してないので余分なコードが生成されませんし、常時SSLですのでセキュリティ面も高いと言われています。

強力なSEO

WebflowのSEOは他のどのプラットフォームよりも良いパフォーマンスだと言えます。
WebflowのSEOが強い証明として、以下の画像があげられます。

市場のシェア率とトラフィック数

右側に寄るにつれて、多く使われているプラットフォーム
上はトラフィック数

WebfloはまだWeb制作ツールの市場ではWordPressなどと比べ多くはないですが、どのプラットフォームよりもトラフィックされています。

こちらもセキュリティ面と同様で、WordPressと違いプラグインに依存していない。無駄なコードが生成されることがないのが理由の1つだと言えますし、1つ1つのSEO対策を自ら行っていくことができます。

修正スピードが圧倒的に速い

文言、画像、リンク先を変更したいなどといった編集もWebflowではとても簡単に行うことができます。

Webflowが触れる方はDesigner画面から修正を細かく行うこともできますし、ITの知識が全くない方はEditorツールを利用して、直感的にサイトの編集をすることができます。

自分達でサイトの管理が行えるので、運用を任せている業者に連絡をする手間も無くなりますし、サイトの状態を常に最新に保つことができます。

実際にWordPressからWebflowに移行した結果

以前WordPressでサイト運営をしていましたが、Webflowに乗り換えた結果サイトのアクセス数は10倍以上になりました。
PV数、コンバージョンが圧倒的に増え、投稿した記事はGoogle検索のトップ上位に高確率で載るようになり、以前だとスパムメールが大量に発生していましたが、Webflowで理キャプチャを付けたフォームからは一度も届いたことがありません。

Googleサーチコンソールやアナリティクスを使いユーザーの行動を分析し、よりサイト内を流動するデザイン設計に直ぐに行うことで常に向上していくことができました。

最後に

WordPressからWebflowにサイトを移行する会員の方はアカデミーにも沢山おり、移行に関するサポートを実際に対応させて頂きました。

Webflowでサイトを運用することで、自分達でサイトの管理、更新、運用を行っていくことが出来ます。
HTML/CSSの知識が少しある方はDesignerツール、ITの知識が全くない方はEditorツールを使いましょう。

実装に関しての相談、Webflowの使い方の相談などLikePayアカデミーでは業務でWebflowを使用する企業のサポートも行っています。

お悩みやご相談など、お気軽にお問い合わせください。