【2022年9月発表】Webflowサイトプラン値上げとフリーランス、製作者向けプランの提供開始

2022年9月23日にサイトプランの値上げ、フリーランスプラン、エージェンシー(製作会社)プランが発表されましたので、それらについて日本語で紹介をしていきます。サイトプランの値上げは2016年に最後に行われその期間から沢山の新機能、バグの修正、CMSパフォーマンス強化、WebP対応、公開の高速化、メンバーシップ(ベータ版)、ロジック(ベータ版)など様々な機能が追加されました。Webflowは今後も私たちにより良い商品を継続的に提供するために今回の値上げが行われました。

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更新日
2022-10-03
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2022年9月23日にサイトプランの値上げ、フリーランスプラン、エージェンシー(製作会社)プランが発表されましたので、それらについて日本語で紹介をしていきます。
サイトプランの値上げは2016年に最後に行われその期間から沢山の新機能、バグの修正、CMSパフォーマンス強化、WebP対応、公開の高速化、メンバーシップ(ベータ版)、ロジック(ベータ版)など様々な機能が追加されました。
Webflowは今後も私たちにより良い商品を継続的に提供するために今回の値上げが行われました。

サイトプランの値上げ

サイトプラン値上げ(Webflowより引用)

サイトプラン

ベーシック

年間払い: 14ドル/月
月額払い: 18ドル/月

CMS

年間払い: 23ドル/月
月額払い: 29ドル/月

ビジネス

年間払い: 39ドル/月
月額払い: 49ドル/月

既存ユーザーのサイトプラン料金の値上げの日時

2022年9月23日以前にWebflowアカウントを作成していた人は、2022年12月31日まで値上げ前の料金でサイトプランの購入やアップグレードが可能です。これらのサイトは、2023年1月1日以降の最初の更新まで、過去の価格が維持されます。
CMSプランの価格が他のプランよりも高くなっていますが、その理由としては同分野の他のツールとの比較など、調査の結果、CMSプランは低価格であるという結論に達しました。この変更により、提供される価値と機能に合わせて価格が調整されると考えられています。

フリーランスプラン、エージェンシープランの発表

2022年上旬に発表されたWorkSpaceプランの料金はこれまでWebflowを利用して活動しているユーザーから値上げに関するフィードバックが上がっていましたが、それらを改善し今回新たに2つのプランが追加されました。この2つはWebflowを使ったフリーランサー、制作会社にとってはとても嬉しいプランになっています。

サイトプラン契約前のプロジェクトでもCMSの所持数が向上

これまでのようにCMS アイテム数の制限を気にしたり、サイト公開前に有料のサイトプランを追加することなく、ワークスペース内でサイト全体を構築できます。最大 10,000 の CMS アイテムを持つ CMS機能に自動的にアップグレードされます。

クライアントのワークスペースに無料でゲストアクセス可能(近日公開予定)

これまではクライアントにWorkSpaceプランを用意してもらう必要がありましたが(クライアントと製作者2枠の購入)ウェブサイト制作のために、クライアントに有料のワークスペースにアップグレードするよう説得したり、ログイン情報を共有したりする必要は無くなりました。※この機能は開発中であり、2022年後半にリリースされる予定です。

フリーランサー、エージェンシープランの料金

フリーランスプラン

年間払い: 16ドル/月
月額払い: 24ドル/月

エージェンシープラン

年間払い: 35ドル/月
月額払い: 42ドル/月

フリーランスプランとエージェンシープランの違いとしては

・WorkSpaceに招待できる人数 3 or 9
・ホスティングしていないサイトの可能所有数 10 or 無限

となっているのでシンプルにフリーランスの人はフリーランスプラン、制作会社はエージェンシープランを利用するのが最善です。

まとめ

今回の発表で重要なポイントはサイトプランの値上げ、フリーランス、制作会社向けのWorkSpaceプランの追加でした。
サイトプランの値上げに関しては否定的な声もありますが、実際にこれから利用できるロジック、メンバーシップを踏まえると納得がいくのではないのでしょうか
Webflowを利用することで得られる恩恵は大きいので、これからも利用していきたいと考えています。